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美容液の定義ははっきり決まっていませんが一般的に特定の成分を多く配合したスキンケアアイテムを指します。乾燥肌のケアには乾燥肌に効果的な成分を配合した美容液を選び、上手に使いこなすことが大事というわけですね。

美容液は他のスキンケアと何が違う?

スキンケアアイテムには化粧水や乳液、クリームなどがありますが、それにプラスして使うのが美容液です。
化粧水や乳液などよりも多く保湿成分を配合している、保湿成分の濃度が高いなど美容液によって様々な特長があります。

ただ、メーカーによって美容液に成分する保湿成分の種類が異なるため、どれが良いと一概には言い切れません。

一般的に美容液は他のスキンケアアイテムと比べると高価なものです。それは、成分数の多さや特別な成分を使用しているからですが、高いからと言って良い美容液とも限らないでしょう。自分の肌に合う美容液を見つけて、お手入れにプラスすることが乾燥肌ケアの第一歩ですね。

乾燥肌に必要な美容液の成分とは?

乾燥肌に必要な美容液の成分は、何と言っても保湿成分です。代表的な保湿成分にはセラミドやヒアルロン酸、プラセンタなどがあります。

セラミドには植物型や動物型、合成セラミドなどの種類がありますが、中でも効果が期待できるのがヒト型セラミドと言われています。

保湿効果だけでなく浸透性が高く、肌にも優しいことから敏感になっている乾燥肌にはおススメの成分です。また、アミノ酸やビタミンCも保湿効果が期待できる成分として美容液に配合されることが少なくありません。

これ以外にもメーカーが独自に開発した保湿成分配合の美容液もたくさんあります。普段使っている化粧品や乳液と同じラインに美容液があれば、ライン使いした方が効果的かもしれません。

肌にしっかり浸透させる美容液の使い方

美容液は有効成分が凝縮されているので、それだけで乾燥肌に効果的なケアができるでしょう。しかし、単に肌に乗せるだけでなく浸透させるように使うことも大事です。

美容液を手の平で温めて肌に押し込むようにつけると浸透量がアップします。肌につける順番は基本的に油分を含むケアの前なので、通常は化粧水の後です。

美容液によってはつけるタイミングが違うので、購入時にしっかり確認しておきましょう。

乾燥に効果的な成分を配合した美容液でケアすれば、肌を健康な状態に近づけることも可能です。続けやすい価格で効果的な成分を配合した美容液を選んでくださいね。