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数々のヒット商品を生み出しているコーセーから、「お米」の美容成分に着目した商品が発売されています。それが、「米肌」。コーセーと言えば「雪肌精」や「fasio」など、根強いファンを多く持つブランドですよね。


今回の「米肌」は、2012年から発売されている期待作の1つです。使ってすぐに肌に透明感を与え、肌本来の働きを活性化させてくれる効果もあるんですよ。お米の成分を使っている、ということだけでも日本人の肌になじみがとてもよく、抵抗なく続けられる商品だと思います。

コーセー「米肌」の効果はいかに!?内容成分を徹底調査!


「米肌」の持ち味はなんといっても「ライスパワーNO.11」という独自の配合成分で、肌の水分保持を変えてくれるという素晴らしい成分です。「ライスパワーNO.11」は、独自に配合して作られているものなのですが、それは配合だけでもかなり複雑なようで、「肌の水分保持の改善」の効果が認められているのはこの「ライスパワーNO.11」だけなんだそうです。


また、この「ライスパワーNO.11」が、「セラミド」という成分を作り出す効果もあるそうです。セラミドは20代を境に減少していく一方なので、意識してこのような化粧品を使っていくしかないんです。


その他にも米肌には厳選された成分が配合されていて、
・大豆発酵エキス
・ビフィズス菌発酵エキス
・グリコシルトレハロース
・乳酸Na
・グリセリン
などが配合されています。

「大豆発酵エキス」

その名の通り大豆を発酵させた時に抽出されるエキスのことなのですが、フィトコラージュと呼ばれる成分が豊富に含有されており、フィトコラージュは別名「植物性コラーゲン」とも言われています。


現在、肌の保湿や弾力効果をアピールする数多くの化粧品に配合されています。大豆発酵エキスは肌に潤いを長時間保つ優れた保湿剤のひとつで、保湿効果としてはヒアルロン酸と同程度あるそうです。

「ビフィズス菌発酵エキス」

「ビフィズス菌発酵エキス」とは、ビフィズス菌の中にあるアミノ酸やビタミン、ミネラルなどを抽出したエキスのことなのですが、別名「ビフィズス菌培養物」とも言われているそうです。ビフィズス菌は、ヨーグルト等に含まれていることでも知られていますね。


ビフィズス菌は人間や動物の腸内にある善玉菌の一種で、腸内の働きを妨げる大腸菌などを減らし、善玉菌と悪玉菌のバランスを正常に保つことで、腸内の健康を保ってくれているのです。

「グリコシルトレハロース」

これはトウモロコシデンプンを分解してつくられる多糖体です。乾燥した状態や極低温のもとで細胞の死滅を防止することが試験で明らかになりました。


例えば、シイタケは乾燥重量比で約20%のトレハロースを含んでいることがわかっているのですが、乾燥シイタケを水で戻すことができるのはトレハロースのおかげだと言われています。


今回のような化粧品で使用される場合は、温度や湿度の変化、外的刺激、体調不良、ストレスなどによる皮膚の乾燥から保護し、潤いを長時間保つ保湿作用に用いられます。肌荒れなどの大きな原因として温度や湿度の変化がありますが、トレハロースは、他の保湿剤と比較して、とくに乾燥状態の空気のもとでの肌保護効果や保湿作用に優れており、様々な化粧品に配合されています。

「乳酸Na」

グリセリンと似た効果があり、グリセリンの代わりに使われることも多いといいます。高い保湿効果に優れており、肌を乾燥から守りながら潤いを与えてくれる成分です。また、保湿効果だけでなく収れん効果もあるので、肌を引き締める役にもなってくれるのです。

「グリセリン」

言わずと知れたグリセリンの詳しい情報は、意外とわからないものですよね。グリセリンはアルコールの一種です。ですが化粧品の裏に書いてある「アルコール」は、「エタノール」を指していることがほとんどなので、グリセリンが配合されていてもアルコールには入りません。


グリセリンの大きな特徴はもちろん保湿効果ですが、それに加え、「コラーゲンやヒアルロン酸と配合すると、その保湿効果が高くなる」ということです。なのでいろいろな化粧品にグリセリンが配合されているのです。

「米肌」を実際使った人のクチコミが知りたい!包み隠さずお伝えします!




A子

有名なメーカーということで購入する際に安心感がある。使用してみて、肌につけた時にすぐになじむ感じがよかった。化粧品そのもののパッケージのデザインもオシャレでスタイリッシュなイマージがあり好感が持てた。


B子

コーセーの米肌を、トライアルセットで使用しました。ベタつきはそんなに感じず、あっさりした感じでした。でも、お肌がもちもちしてるような感じがしました。次の日のの朝、洗顔後も肌がつっぱるような感じが無かったので、すごいと思いました。


C子

母が使っていたのをきっかけにわたしも気に入ったのですぐに購入しました。特にローションがお気に入りで、しっとりと乾燥した肌を包み込んでくれます。
日焼けした後たっぷりつけると翌日はカサつきは消えています。


D子D子

ライスパワーの保湿力や潤い力を実感出来る化粧です。少しとろみが感じられ肌の角質の奥深くまで浸透してくれてお肌がしっとり潤います。乾燥肌なのでしっかり潤ってくれるので保湿はこれ一本で済むので強い味方ですとてもお気に入りです。


E子

米肌おススメです!特に化粧水はもちもち感がアップして使い続けていて効果がよく分かるので嬉しいですね。私は毛穴の悩みも抱えていたのですが、これを使い始めてから二ヶ月ほどでほとんど気にならなくなってきました!友達にもオススメしまくってます笑




このようにつけた瞬間の肌なじみやしっとり感を感じられる方が多くいらっしゃいました。やはりお米という日本人の食生活に密なもの=肌にも合う、ということなのでしょう。

ですが一方で


Z子

付け心地がよく、肌もしっとりとした感じで化粧水の香りもよかったです。ですが値段の割にはボトルが少し安っぽい印象だったのが少し残念でした。




といったご意見も。
女性はパッケージでかなりやる気がかわります!!
そこは重要ですよね。


Y子

先日トライアルセットを購入しました。トライアルセットはとてもよく、できれば続けたいと思っていましたが通常の値段が思ったより高かったです。


Z子

モデルや周りの友達がみんな使っていたのでとりあえずトライアルセットを購入。使っているうちはよかったけど、やっぱり続けるとなると金銭的に心配。ものがいいからなおさら迷うけど、やっぱり使うと次の日とかがちがいます。




米肌はトライアルセット(洗顔、化粧水、美容液、クリーム)で1389(税抜)ですが、通常は120mlの化粧水で5000円(税抜)とちょっとお高めです。そこがみなさん悩むところ、という意見も見られました。

「米肌」の値段はいくら!?オススメの美容法も伝授!

先ほどもご紹介しましたが、米肌の化粧水は120mlで5000円(税抜)です。
固形石鹸は80gで3500円(税抜)、美容液の「肌潤改善エッセンス」は30mlで7000円(税抜)、ジェルクリームの「肌潤ジェルクリーム」は40gで5000円(税抜)です。やはりどれも贅沢なお値段はしますね。


自分のご褒美に買う!くらいでないと手が出せない方もいるでしょうし、ましてや使ったことがなければなおさら不安だとおもいます。ですが、このような高級な化粧品を使う際覚えておきたいことが1つあります。


肌は毎日同じものを使っているとだんだんと慣れてしまうものです。なので、美容家の中では毎週のように使う化粧品を変え、常に刺激があるようにしているというほどなのです。


つまりこのような化粧品も毎日使うのが全て正しい訳ではありません。3日に一回はこれを使う日、又は違う安い化粧水も用意して、こっちは一回手にとってつけるだけ、などという使い方も大いにアリだと思っています。


女性にとって化粧品は死ぬまで付き合う大事なものなので、もし自分に合う化粧品が見つかったら、使い方を工夫して離さず使ってみてください。自分に合う化粧品を見つけることは本当はそうそうあるものではありません。

「米肌」のトライアルセット!迷ってる方の背中を押す14日間のトライアルセット!

先ほどご紹介した、洗顔料、化粧水、美容液、乳液の4種類セットが発売されています。お試し期間はだいたい14日間程度で、お値段は1389円(税抜)です。



内容成分を見ると絞りに絞った成分ですし、使ってみたいとお悩みの方はぜひトライアルセットで試してみてください。

今は期間限定で、非売品の「米肌オリジナルシートマスク」が一枚プレゼントになります。たるみや毛穴の目立ちなど、ちょうどエイジングに切り替えようと思っている方にもおすすめです。

「米肌」豪華トライアル5点セット!<通販限定・送料無料>1,389円